防爆の超高分子量ポリエチレンファイバーを使ったSURVIVAL POCKETがようやくやってきた

ついに来た。

待ちわびた、SURVIVAL POCKET。

 

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ワンコインで購入できる楽しみっていうのは、経済的にも嬉しいですし、さらには製品への思いが込められている点が非常に好感ポイントです。

 

高城剛氏はメルマガ創刊当時から一貫して、いかにこの乱世をサバイバルするかを提供していますが、ついには情報だけでなく手に取ってわかる製品になりました。

いや、製品ではなく情報の具現化の方が正しいと思います。

 

サバイバルして欲しいという一貫性を込めて。

 

★★「THIS IS NOT A STORE」から特別なお知らせ★★

Amazonで買えないものを、Amazon Payで買うオンラインとオフラインの交差点「THIS IS NOT A STORE」。

いよいよ締め切りも間近となりましたNEXTRAVELER TOOLS「SURVIVAL POCKET」の新春特別プレゼント。

これにあたりまして、NEXTRAVELER TOOLSのクリエイティブ・ディレクター高城剛から、日頃ご愛読いただいております読者の皆さまへの感謝と特別な想いを、お伝え申し上げます。
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何年かに一度、読者の皆様に感謝の意を込めまして、「読者感謝祭」なるイベントを開催しておりますが、2016年末に両国国技館で行なって以来、2020年東京オリンピックのため会場が見つからないことを理由に(事実ですが)、忙しさにかまけて、この二年ほど開催しておりませんでした。

そこで、「2019年新春読者感謝特別お年賀」と称しまして、NEXTRAVELER TOOLS「SURVIVAL POCKET」を、ご希望の読者の方々全員に、無料でお配りしたいと思います。
これは、世界初の本格的付録付きメールマガジンとなります。

僕は、常々読者の方々に、どうあってほしいか、真剣に考えます。

楽しい日々を送ってほしい、仕事がうまくいってほしい、幸せになってほしい、など多くを願いますが、日々混沌に向かう世の中で、誰もが直面する「苦境を乗り越えてほしい」と、なにより心から願っています。

その大きなひとつが、天災です。

もし、日常のどこかで天災に遭遇しても乗り切れるように、非常食のチョコレートとサバイバルシート、それに小さなライトと浄水器が手元にあれば、たとえ電車に閉じ込められても、難局を乗り越えられます。

この「SURVIVAL POCKET」だけを、日々世界各国どこでも持ち歩いていれば、いざ災害や予期せぬトラブルに遭遇しても、当面生き延びられますゆえ、読者の皆様におかれましては、いつものカバンの隅に入れ、ぜひ、携帯してご愛用いただきたい!と考えております。

また、「SURVIVAL POCKET」に入れていただきたい非常食のチョコレートは、古い友人が営む「green bean to bar CHOCOLATE」の商品が入ることを想定して作りました。
この店は開店してからまだ3年ほどですが、数ヶ月前に、パリのサロン・デュ・ショコラで、見事グランプリを受賞した素晴らしい逸品です。
つまり、世界一のチョコレート。
いくら非常時とはいえ、美味しいものを食べて、楽しく生き延びていただきたいと強く願います。

どうか皆様、安全かつ楽しい日々をお過ごしくださいませ。

2019年1月

高城 剛

 

 

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This Is Not A Storeが使う素材

素材は、防爆シートや防刃ベストで知られるスーパー繊維「超高分子量ポリエチレンファイバー(UHMW-PE)」を全面使用し、同等サイズ商品の半分の重さで、倍の強度を達成。ポリカーボネートを上回る高い耐衝撃性を持ち、ピアノ線の8倍の強度を誇り、全ポケットに止水ジッパーを装備しています。 

 

要は、軽くて強い素材ってことですね。

 

ウィキペディアによると、

  • 非常に高い耐衝撃性を持ち、これはポリカーボネート (PC) を上回る。また、この特性は低温から高温までの幅広い温度領域においても低下しない。
  • 耐摩耗性に優れ、自己潤滑性を持つ。砂を用いた摩擦試験でもフッ素樹脂やポリアセタール (POM) よりも良好。
  • 耐薬品性を持ち、食品安全衛生樹脂である。
  • 比重0.92 - 0.94と軽い。
  • 吸水率が低く、寸法安定性に優れる。
  • 特殊な成形方法が必要となる。溶融時の流動性は極めて低く射出成形には馴染まない。そのため粉体を圧縮成形し切削する、または中空成形などの手法が用いられる。

超高分子量ポリエチレン#特徴

 

 

 

なぜ500円という破格なのか?それは常に殻を破るためであった

これは多分、史上初の試みだと思うのですが、付録付きのメルマガをやります。
2019年早々に。

毎週メルマガを書いていて、ふと自分の読者にどうあって欲しいかを考えてるんです。
例えば、幸せになって欲しいとか、仕事がうまくいって欲しいとか、いろいろあります。
でも、やっぱり思うのが、どんどん混沌としていく世の中で、どうにか生き残って欲しいってことなんですよ。

2018年の日本も自然災害で大変だったし、そのうえ今後はフランスみたいに、火炎瓶を投げ合う時代になってもおかしくない時代が到来するかもしれません。
また、ある日大停電になることも否めません。
どんな時代になっても、僕は自分の読者の方々に生き残って欲しい。
それこそ今、大きな地震が日本全土を襲っても、どうにかして、生き残って欲しいんですよ。
そのために、皆さんに生き残るのに最低限必要な物資とツールを入れる「サバイバルポケット」を提供したいと考えています。

僕は毎年、新しいことを何か始めるんですけど、2018年は「NEXTRAVELER TOOLS」というカバン屋を始めました。
ここで販売している商品は、読者の要望に応えた特別仕様のカバンです。
バックパックは、洋服と違って、S、M、Lのようなサイズがありません。
その上、肩にはイカリ型やなで肩など様々ですが、そんなことおかまいなしに、大量生産品がブランドネームのゴリ押しで販売されています。
そこで、個別に肩を測定し、その人だけのバックパックを作ることをはじめたんです。
そのための計測センターも、都内某所に作りました。
このシリーズで「サバイバルポケット」というモノを作り、これをメルマガ読者全員にプレゼントしたいと思ってるんです。

この「サバイバルポケット」には何が入るのかというと、非常食のチョコレートとサバイバルシートと毛布、それに小さいライトと浄水器。
これをいつも持ち歩いていれば、いざ災害に遭遇しても、これだけで当面生き延びられますので、いつものカバンの隅に置いて、携帯していただきたいと思ってます。

特にこの「サバイバルポケット」に入れていただきたい非常食のチョコレートは、中目黒にある「green bean to bar CHOCOLATE」っていう、古い友人が営むチョコレート屋の商品が入ることを想定してます。
この店は開店してからまだ3年ぐらいなんですけど、2018年11月にパリのサロン・デュ・ショコラでグランプリを取ったんです。
つまり、世界一のチョコ。
いくら非常時とはいえ、美味しいものを食べたいじゃないですか。
だから、コンビニで売ってる適当な砂糖菓子じゃなくて、ぜひこのチョコレートを食べてくれってことで、ポケットのサイズもこのチョコに合わせて作ってます。

最近、メールマガジンという業界自体が停滞してるように、僕には見えます。
もう、ホットじゃないというか、僕自身も正直退屈してる部分もあるので、こういう「世界初、付録付きメルマガ」のような新しいことをやりたいっていうのもあるんですよ、ガツンと。
ええ、スタッフにも「まぐまぐ」をはじめとする配信会社の人にも、止められました。
無料期間の1ヶ月だけ購読して、辞めた人たちが続出したり、それを転売されたらどうするんですか、と。
だから、やりたい。
全メールマガジン読者にプレゼント!
今年も相変わらずこういうイカれたことばかり考えてるんです、なにしろ自分に飽きたら終わりですからね(笑)。

さいごに

このブログではなんども出てくる高城剛氏ですが、なんといっても非常に面白いんですよね。常に新しいことに挑戦してるっていうか、人としての最果てにいるんです。

凡人には理解できない未来のことをしれっという姿勢で、何年かしてそれが本当に実現するんです。氏曰く、今は乱世です。

乱世をサバイバルするためにいかに個人として行動するのか?

 

それを問われている気がします。