デトックス(痩せる)のために購入したクロレラの効果とカビ毒の話

2月のはじめにクロレラを買いました。

それから約1ヶ月半ほどずっと飲み続け、人体実験をしてきました。ようやく結論に至ったのでブログに記載します。

 

八重山クロレラ

八重山クロレラ


 

 

 

とにかく、便がすっげぇ出る。

 

ではクロレラの効果について記載していきます。

 

クロレラを購入するに至ったキッカケ

キッカケは、高城未来研究所より。

  

―――健康の話題と言えば、2018年はデトックスイヤーだとメルマガでおっしゃってましたよね。

 

高城 そう。

人間の身体には、いろんな毒が溜まっていて、特に多いのが水銀や鉛といった重金属、そしてカビ毒。
これらが体の中で悪さをしています。

我々日本人は魚をよく食べる民族ですが、魚の中には水銀や鉛がたっぷり入っています。
だから日本人は、誰もが水銀や鉛が身体に溜まっていて、出さないと炎症を誘発します。

これらを排出するために、DMSAやEDTAといった薬を投与するんですが、気を付けないといけないのが始める時期。


有機溶剤は汗からだけ排出されるので、冬場は避けて、発汗作用が高まる春先から始めるのが正しいんです。
それから3か月間から半年間かけて出していく。
だから、もし2019年にデトックスをしたいと思っているのならば、春に向けてそろそろ準備をしておいた方がいいと思いますね。

 

また、カビ毒ですが、日本は特に湿度が高くて、我々は知らないうちにカビが生えた食べ物をたくさん食べているんです。
このカビ自体も問題なんですが、もっとタチが悪いのが、そのカビがピュッと吐く毒。

このカビ毒が体内でいろいろと悪さをしたり、脂肪に溶け込んで太りやすくしてるんです。

よく子供の頃や若い時は運動すればすぐ痩せれたのに、歳を取るとだんだん痩せにくくなるって言いますよね。
それって、代謝が悪くなったからだっていいますけど、それは理由の半分。
残り半分は、脂肪にカビ毒が溶け込んでるから、落ちにくくなってるんです。
特にわき腹やお尻。

 

これを落とすためには、カビ毒を身体の外に出さないといけない。

そのために、これまで僕もいろんなものを試したんですけど、一番効果的だなと思ったのがクロレラでした。

 

クロレラって色々売ってるんですけど、ほとんどが凝固剤を使用し、不純物質で固めてるんです。
しかも、日本以外の国で作ってるものが多いのですが、唯一凝固剤が入っていない国産のクロレラが、八重山クロレラです。

でもこの八重山クロレラ、なんと石垣島でしか売ってないんですよ。
空港のお土産屋でも売ってるから、僕は行くたびにガバッと買ってきて、頼まれた周囲に渡しています。

ただ、最近はいろんなところで「八重山クロレラがいい」って言ってるので、僕以外にまとめ買いする人たちが続出してるみたいで、だんだん買えなくなってるんです。

 

この前なんか、売店のおばちゃんに「大変なことになってる!」って、文句を言われたりして(笑)。
いま、一番の沖縄土産ですね。放っておいても痩せるのは、凄い。 

と、高城氏がぜっさんしており、最後の一言で「買おう」と決意しました。

放っておいても痩せる?まさか?そんな安い広告文にありがちな一文を高城氏が入れる? まじ?

 

効果あるかないかは置いといて、人体実験をしようと思いすぐさま購入しました。

 

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どんな効果があったの?

飲んで翌々日ですね、さっそく効果が現れました。朝一のトイレでどっさり便が出るんです。昼間もどっさりと出ました。ちょっと下痢気味でしたが、いつも以上に出る感じでした。

クロレラって腸の働きをよくするのかな?っていうのを肌で感じました。

 

高城氏がデトックスとしてクロレラを使う理由もわかる気がします。

 

 

カビ毒を体内から押し出すデトックス方法のひとつは、専用のクレー(泥のこと)やクロレラなどの摂取をしながら、ひたすら時間をかけるしかないのですが、うまくいけば、数ヶ月で脂肪内に蓄積したカビ毒を押し出すことができ、なにもしないのに数キロ体重を落とすことが可能となります。

僕に限らず、それなりに年齢を経ますと、運動不足によって脂肪がつきやすくなったと多くの方々もお考えだったと思いますが、実は、長年溜め込んだカビ毒が、脂肪に入ってしまったためだとも考えられます。

それゆえ、カビ毒をデトックスするだけで、体重が大きく下がるのです。
なにしろ、これが検査で判明できるようになって、まだ数ヶ月です。
カロリーどころか、糖質も実はあまり関係ない、あたらしい「カビ毒ダイエット本」が、そのうちどこかから出版されるかもしれません。

 

残念ながら、私は摂取し始めて1ヶ月半程度ですので、体重が落ちた形跡はないですが、飲み続けることでいずれカビ毒が排除され、体重が落ちていくのを期待しています。

 

まずデトックスをはじめたばかりの数日間、驚くほどの便が出ます。
僕自身、普段のお通じは悪い方ではありませんが、明らかにそれまでとは違い、自分でも驚きました。
その後も、軟便が続きながら、気がつくと、脇腹の贅肉が減ってきました。
念のため、この間ウェイト・トレーニングやヨガなどは一切行わずに、それまでと同じ食生活を続けました。
まだ体重は、そこまで大きな変化はありません。

 

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そもそもカビ毒とは?

 

「カビ毒」につきまして、驚くほど多くの問い合わせをいただきましたので、今週は、お話しだけでも健康なトピックをお届けしたいと思います。

カビ毒(マイコトキシン )は、カビ(真菌)が産生する毒素の総称で,蓄積すると、人間をはじめ、家畜や魚類などでも様々な障害をひき起こします。
先週は、安いコーヒーに大量発生するオクラトキシンについてお話ししましたが、もうひとつの代表的カビ毒が、アフラトキシンです。

1960年、イギリスのイングランド地方で春から夏にかけて、10万羽以上の七面鳥雛が次々と斃死する事件が起こりました。
当時、原因がわからなかったため、「七面鳥X病」と呼ばれましたが、その後の研究で、ブラジル産ピーナッツミールを飼料として与えたためだったと判明しました。
ピーナッツに生えていたカビ(Aspergillusflavus)がカビ毒を作ったためで、その原因となったカビ毒は、A.flaとtoxin(毒)をあわせてアフラトキシンと名付けられました。

 

アフラトキシンの主な汚染食品は、トウモロコシ、落花生、豆類、香辛料、木の実類です。
大豆、小麦、米などの穀類にも汚染があります。
アフラトキシンはとても熱に強く、一旦作られると、通常の加工調理過程ではほとんど分解せず、除去することが大変困難です。

菌が問題なのは、ウィルスが「単独では増殖できないため、ひとの細胞を利用する」のにたいし、菌は「単独で増殖可能で、ひとの細胞に侵入したり、毒素で破壊する」点にあります。

特に、人間の脂肪に溶け込んで深く入り込んでしまうため、デトックスに大変苦労するのです。

 

カビ毒には種類があって、上記で出てきたのは3種類です。

 

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それぞれの菌について、詳しく見ていきましょう。

 

マイコトキシン

マイコトキシン (Mycotoxin) とは、カビの二次代謝産物として産生される毒の総称である。 ヒトや家畜などに対して 急性もしくは慢性の生理的あるいは病理的障害を与える物質。

マイコトキシン - Wikipedia

 

オクラトキシン 

オクラトキシン(ochratoxin)類は、アオカビ属 (Penicillium) やコウジカビ属 (Aspergillus) のカビが産生するカビ毒(マイコトキシン)の一種で、A、B、C、TAなど数種類の関連物質の総称。 名前は、産生菌のA. ochraceusに由来している。

オクラトキシン - Wikipedia

 

アフラトキシン

アフラトキシン (aflatoxin , AFT) とは、カビ毒(マイコトキシン)の一種でB1、B2、G1、G2を始めとする10数種の関連物質の総称。

アフラトキシン - Wikipedia

 

これらのカビ菌は食物に含まれており、加熱除去をするのは困難です。そのため、そもそもカビ菌が含まれているような食物を食べないように注意することが必要です。

 

一般的にマイコトキシンは熱に強いものが多く、茹でる、炒める、炊飯するというような一般的な調理方法では完全に分解することはできません。例えば、アフラトキシンB1を含んだそばを茹でた場合、調理後でもその約80%はそばに残存しており、また、デオキシニバレノールを含んだ押し麦やゼアラレノンを含んだハト麦を炊飯した場合にも、その約90%が残存していたというデータがあります。

したがって、マイコトキシンを摂取しないためには、これを含んでいない食品を選ぶ必要があります。食品をマイコトキシンから守るためには、農作物の栽培時から菌の汚染を防ぎ、保管及び運搬時にも適正な保存状態を保つという配慮が必要です。また、家庭では、カビの生えたものを食べないのは当然ですが、種実類などは、虫食いのもの、変色したもの、割れたものなどを除いて食べると安心です。

カビが作る毒素の話 : トピックス : 食品等の検査 | 一般財団法人 東京顕微鏡院

 

http://www.kenko-kenbi.or.jp/uploads/13622_01.png

カビが作る毒素の話 : トピックス : 食品等の検査 | 一般財団法人 東京顕微鏡院

 

本当にカビ菌が脂肪に深く入っていくのか?

上にあるカビ菌が含まれる食物一覧を見ていただいたらわかると思いますが、ほぼ主食の炭水化物類なので、これらの食物を避けることは非常に難しそうです。

避けなければカビ菌が脂肪に入っていく、と高城氏は言っていますが、そもそも人間の脂肪に溶け込んで深く入りいくんでしょうか?

 

権威のある情報を探してみました。

・・・

しかし調べましたが、脂肪に入っていくといった情報はわかりませんでした。

それらしき情報は見つけたのですが、脂肪組織に入ってもいずれは代謝されていくっぽい感じでした。なので、果たして蓄積はされていくのでしょうか?

 

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http://www.kaiseiken.or.jp/publish/reports/lib/2011_14_05.pdf

 

もしかしたら、ほんのわずかなカビ菌が残留し、それが毎日積み重なることで、蓄積されているデータがあるのかもしれません。

下記のように高城氏が言っているので、また情報源を調べたいと思います。

  

マイコトキシンとは、いわゆる「カビ毒」のことで、経口摂取による有害物質です。
僕らは、食物中にあるカビ毒(マイコトキシン)を、意図せず日々摂取してしまっています。
カビ毒の主要源になっているのは、小麦、トウモロコシといった穀物、それにピーナッツ、果物、コーヒー、チョコレート、ワインなどに含まれ、摂取しているカビ毒が微量であってもダメージが蓄積していき、自身のパフォーマンスを落とす要因になっていますが、最近まで、体内の蓄積度を調べる良い検査がありませんでした。
ほっておけば、パフォーマンスどころか、免疫力が著しく落ち、神経を痛め、発ガン率が急速に高まります。

 

・・・中略・・・

また、コーヒーに限らず、現代社会に生きる多くは(特に湿度が高い地域で暮らすアジア人々は)、様々な食品や環境から、慢性的に微量のカビ毒を摂取しており、特に炭水化物にカビ毒が多く含有しています。

実は、糖質オフや炭水化物抜きと言われるダイエットや食事法は、単に、糖質の問題ではなく、むしろ、カビ毒を体内に入れないことで効果があると、やっと最近になってわかってきたのです。

その上、このカビ毒は脂肪内に吸着し、どんなにトレーニングをしても「カビ毒を含んだ脂肪」は、落ちません。
つまり、昨年夏に40キロ台に体重を落としても、あらゆるトレーニングをしても落ちない僕の脇から後ろにかけての贅肉は、「カビ毒を含んだ脂肪」の可能性が高くあります。

 

とにかく、私たちは知らず知らずのうちにカビ毒が蓄積されている可能性があるとのことです。

 

カビ毒は、主には経口摂取によって体内に蓄積される有害物質です。
摂取しているカビ毒が微量であっても日々蓄積していき、免疫力が著しく落ち、神経を痛め、発ガン率が急速に高まります。

 

 

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どうやって自分のカビ毒を把握するの?

僕の場合は、まず、日本から検体を送る事で検査ができる米国のGreat Plains Laboratoryの「マイコトキシン 検査」(https://www.greatplainslaboratory.com/gplmycotox)の結果に基づき、体内にあるカビ毒の種類と量を割り出しました。 

 

年初に米国に検体を送り、「マイコトキシン」検査(カビ毒検査)の結果に基づきデトックスを続け、かなりの成果が出てきました。

  

アメリカにあるPlains Laboratoryで検査をお願いするとのこと。本格的にするとなれば、値段が重要ポイントですが、ウェブサイトには詳しく買いていないので、問い合わせてみてください。

 

www.greatplainslaboratory.com

 

デトックスするには春から夏にかけてがいい

また、デトックスは季節が重要です。
誰もが発汗作用を高めることが容易な春から夏にかけて取り組むのが正しく、その理由は、体内に溜まった有機溶剤が汗からしか出すことができないからなんです。
この汗は、それまでの汗と匂いが明らかに異なります。

 

デトックスするには八重山産のクロレラが効果的

結果によって、対処方法は異なりますが、僕はクレー(薬用の泥)と、NAC(N-アセチル・システイン)、それに、沖縄の八重山諸島産のクロレラを飲んで、デトックスをはじめました。

クロレラをご存知の方も多いと思いますが、淡水に自生する葉緑藻類に属する単細胞植物の一種で、地球誕生時から地球上に生息している驚くべき生命力を持っており、なかでも八重山産のクロレラは、世界的に見ても品質がとても高いと個人的に実感しています。

沖縄が長寿だった秘密は、このあたりにもあるのだろうと、僕は考えているほどです。

ここに至るまで、いくつものデトックス・サプリメントを食しましたが、この組み合わせが、体感的にもOリング的にも、いまの僕にフィットしています。
はじめて一週間ほどで、驚くほどの便が出て、体重がグンと落ちました。

 

また、デトックスは、季節が重要です。

体に溜め込んだものを外に押し出すのですから、新芽が吹き、汗をかきはじめる春先からはじめ、半年程度かけて、じっくりと行う必要があります。

カビ毒に限らず、体内に蓄積した重金属なども検査で明確にわかるようになった最近ですが、季節に関係なく、年がら年中デトックスを薦める医師もいまして(おそらくビジネス的に)、人間の持つ生命力を利用しなければ、効果が半減してしまうのは、言うまでもありません。
なにしろ、いままでも押し出す力が弱かったので体内に蓄積してしまったわけですから、季節選びは、とても重要です。

米国の検査機関によれば、高温多湿な島国で暮らす日本からの検体は、他国と比べ、圧倒的にカビ毒含有率が高いとのこと。
誰もが年齢による体重増や不調だと考えていたものが、実は、長年蓄積したカビ毒だとしたら、それを押し出すことだけで体重減になり、不調が解消されるかもしれません。

もうじき春がやってきます。
今年は、徹底的にデットックスの年にするつもりです!

 

カビ毒は、EDTAの座薬ではなく、凝固剤を使用していないクロレラとデトックス用のクレイ、それにNACを組み合わせています。
これは日々、かなり効果を実感しますね。

 

デトックス用のクレー(泥のこと)やクロレラ、NACなどの摂取をしながら、この二ヶ月ほどデトックスに取り組んだところ、それなりの効果が出はじめました。

僕に限らず、それなりに年齢を経ますと、運動不足によって脂肪がつきやすくなったと多くの方々もお考えだと思いますが、実は、長年溜め込んだカビ毒が、脂肪に入ってしまったためだとも考えられます。 

 

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デトックスはお腹が空いている時に飲むこと

デトックス用のクレイやクロレラ、NAC、グルタチオン等は、お腹が空いている時に、飲むことが大切です。
できれば、朝一が望ましいと思いますが、空腹であれば寝る前でも構いません。
また、これらで便秘になることは滅多にありませんし、おそらく別のなにかが原因だと思われますが、ご心配でしたら、生きたプロバイオティックスをお飲みになることをオススメします。

・・・中略・・・

デトックスの前に、まずは、腸内環境を整えましょう!
その方が、効果が高まります。

 

 

クロレラでデトックス

▼カビ毒を撃退するクロレラデトックス

体に害がなく、無添加のデトックス方法を探して、クロレラに行きつきました。
石垣島産の「ヤエヤマクロレラ」は、原料100%で添加物もありません。
「これだ」と思って取り入れることにしたんです。

Future Report研究員:クロレラは、周囲でも大人気です。
あれは、天然のサプリメントなんですか?

蘆田:昔からクロレラは「ビタミンB群がとれます」とか「アミノ酸スコアが100」ということで知られていますよね。
でも私たちがクロレラに注目しているのはデトックス機能です。
生活環境の中でどうしても体の内側に蓄積してしまう、重金属やカビ毒などを排出してくれます。

Future Report研究員:カビ毒が何かご説明いただいてもいいですか?

蘆田:私たちの周りにはカビがいっぱいいるんです。
例えば、ナッツやコーヒー豆がカビに侵されているとします。
それらを通して身体の中に入ったカビは、お腹の中でコロニーを形成するんです。
そのコロニーからピュッと吐き出されるのがカビ毒です。
アフラトキシンやオクラトキシンなど、マイコトキシンにはいろんな種類があります。
マイコトキシンの検査をすると、どんなコロニーが形成されているのか出てきます。
不妊でなくても、年齢を重ねて痩せにくくなる理由のひとつにカビ毒もあると考えられます。

Future Report研究員: ダイエットする前に、脂肪の中にたまったコロニーを一掃しないといけないんですね。
どのくらいの期間飲み続けたらいいのでしょうか?

蘆田:最低3か月くらいですね。
ただし,カビ毒は日常的に蓄積がされていきますので,3ヶ月以降も“続ける”ことが重要です。
ボーンブロスファスティングで腸内環境を良くしてから、クロレラを飲み始めることもオススメしています。
有害物質中には汗からしか出ないものもあるので、発汗作用が高まる春はデトックスにちょうどいい季節ですね。

Future Report研究員:どのクロレラでもいいんですか?

蘆田:クロレラはいろいろなメーカーから出していますが、私が知る限り国産のクロレラを使って凝固剤を使っていないのは石垣島産の「ヤエヤマクロレラ」だけなんです。
石垣島で作られたクロレラ粉末を100%使った完全無添加のサプリメントで、最終工程まで沖縄で作られています。

先日石垣島と那覇に視察に行ってきて工場の方たちとお話しもさせて頂きやはりこれがイイと思ったので、2月中旬からこちらでも取り扱いを始めようと思っています。

 

オススメの組み合わせ 

▽Q.3▼▽
高城さんのオススメ商品、ベントナイトとモリンガを定期的に飲むようになりました。
モリンガはオーガニックの沖縄読谷村の製造のものから始めたのですが、とってもいい感じです。
夜勤も多い仕事ですが、疲れにくくなったような気がするので、もう少し続けてみようと思います。
さて質問ですが、先日のメルマガに田村社長のメチル化レスベラトロールについての記述があったと思います。
私も少し興味があるのですが、高城さんは摂取されたことがありますか?
i herbで手に入れられる安価なものから始めてもいいのでしょうか?

【 A 】
デトックス用クレイ「ベントナイト」とあわせて飲むのは、「八重山クロレラ」がオススメです。
カビ毒を吸着する「ベントナイト」と、毒の排出効果が高い「八重山クロレラ」の組み合わせは素晴らしく、これにNACかグルタチオンのタブレットを合わせるのが、もっとも排出効果が高いと実感しています。
また、僕は他社の「レスベラトロール」を飲んでいたことがありますが、実感がなかったので、やめてしまったことがあります。
その時の僕には、必要なかったのかもしれません。
また、サプリメントに限らず、口に入れる安価な商品および大量の広告出稿を行なっている製品は、疑ってかかるべきです。
安価や巨額がかかった広告製品には、必ず理由があります。
わずか数年円の差で、ただちに問題なくとも、結局大損することになるのは避けたほうがいいでしょう。

 

飲むなら朝一の空腹時

▽Q.11▼▽
いつも刺激的で人生を変えるメールマガジンをありがとうございます!!
質問があります。
40代男性です。
有機酸検査でカンジダ菌があるという事が分かり、体が痒かったり、副鼻腔炎があったりするので、高城さんのメールマガジンを読んで一度デトックスしたいと思うようになりました。
八重山クロレラを飲んで便の調子もいいみたいです。
グレートプレーンズベントナイトのクレイも取り寄せたのてすが、こちらはどの様に飲むのが良いのでしょうか?
1日の量や時間、期間などおススメのやり方があればご教授をお願いします。

【 A 】
朝一空腹時に、八重山クロレラと「大さじスプーン一杯」のグレートプレーンズベントナイトのクレイ、それにNACかグルタチオンのタブレットが、もっともカビ毒を輩出するデトックス効果が高いと実感しています。
現在、執筆中の初の実用書「333ウルトラデトックス」では、3日間、3週間、3ヶ月間に渡るデトックス・プログラムを掲載しております。
デトックスをはじめるのにふさわしい初夏までに、どうにか出版したいと考えておりますので(まだまだ予定ですが)、こちらも楽しみにお待ちくださいませ。

 

 クロレラはユーグレナの八重山クロレラ

▽Q.9▼▽
アメリカ在住バツイチメンズです。
先日質問で回答いただき、アメリカの高品質サプリViTAL NUTRIENTSのマルチビタミンを愛用しています。
メルマガで度々登場する、凝固剤を唯一不使用という石垣島の「ヤエヤマクロレラ」ですが、八重山殖産のものでしょうか?
なかなか遠隔では判別出来ず…。
なんとか、日本に一時帰国した際に石垣島まで買いだめに走りたいと思案しております。
友人に頼んで送ってもらおうとも考えましたが、むしろ「クロレラ求めて石垣島!」というのも楽しみだなと感じています。

 

【 A 】
僕が愛用しているのは、まさに八重山殖産のクロレラです!
いまやユーグレナ傘下になりましたが、昔と変わらず良質なクロレラを作り続けています。
当時の社長が書いた「題字」のようなパッケージの筆文字が、とても印象的ですね。
かつての日本人は、ブランド品を求めて、パリや香港に訪れていました。
いまは、オンラインでは入手できないサプリメントや素晴らしいレストラン、そして「最先端の検査」を求めて、旅に行く時代です。
ぜひ、良い旅を!

 

 

さいごに

八重山のクロレラは摂取し始めたら体感できると思いますが、結構効果が強いです。特に便がこんなにも出るのかっていうぐらい出ます。いつも以上に腹痛になると思っていてください。

高城氏が言うように、まず検査してみて自分にクロレラが合っているのかどうかを測ることが大事だと思います。盲目的にクロレラを摂取すればいいのではなく、自分にあった方法をどうか検討した上でお試しください。

 

調べていたら、クロレラは過剰摂取で肝機能障害を起こすそうです。何事もやりすぎは禁物ってことですね、、、

そこらへん注意しながら、 ぜひ人体実験です。

 

カビ毒とデトックスについては、正直まだピンときていません。果たして本当に脂肪にカビ毒が蓄積されているのでしょうか?そして、そのカビ毒がクロレラを通して排除されるのでしょうか?

よくわからないのが本音ですが、とにかく少しでも健康的に痩せることができれば私は嬉しい限りです。

 

あと2ヶ月以上は摂取し続け、痩せたらまた報告します。