ゲストハウス訪問記:大阪市北区中崎町 BAR & GUEST HOUSE Uvillage

大阪にはゲストハウスがたくさんあります。

訪日観光客が増えるにつれ、ゲストハウスは雨後の筍のように増えている現状です。

 

私はオーストラリアに一年在住し、さらにはアジア各国を回りました。

なかでもインドとネパールが面白く感じたのは、ゲストハウスの居心地の良さにありました。

当たれば最高のゲストハウス、外れれば最悪のゲストハウス。どちらに転んでも一期一会の出会いです。

 

宿で偉そうに居座っている訳のわからない重鎮、独自の味付けの料理、リラックスできる屋上、見たことのない虫、貴重な気の合う仲間。

 

ゲストハウスは普段の日常では、経験できないことが経験できます。それがゲストハウスの醍醐味。経験したことがないことを通して、新しい自分を発見できるのです。

 

ゲストハウスこそが、フラッシュパッカーにとっての安住の地ではないかと思っています。

 

 

この記事では、大阪市北区中崎町にあるBAR & GUEST HOUSE Uvillageについてお伝えしたいと思います。

 

 

 

BAR & GUEST HOUSE 【Uvillage】

梅田のHEPから北東へ10分。個性的な人たちが集まる中崎町にUvillageがあります。

 

1泊2000円でした。とにかく安い。

 

 

中崎町の駅を通り過ぎたら、セブンイレブンがあり、その近くにゲストハウスがありました。

立地は最高にいいですね。

 

ただ、近くに行ってもどこにあるのかすぐ見つけれませんでした。

 

外観

Mapをなんども見た挙句、ひっそりと佇む看板を見つけました。

 

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3階はBarで、4階がゲストハウスみたいですね。

 

館内の様子

エントランス

階段を登ろうとすると目に入ったのが、壁一面に描かれたこのアート。ヒッピー色が濃いです。

免疫のない人には、入るのが億劫になる作りです。「あぁ、中崎町のゲストハウスなんだな」と改めて感じました。私は割と好きです。

インドを思い出しました。

 

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ちょっと入りづらい雰囲気のなか、階段を登ると、中2階へ。

 

壁際に立て掛けれていた独特の言葉、嫌いじゃない。宇宙と愛、深いですね。

 

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そして3階へ。

 

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すると出てきたのは、入り口でした。

どちらに入るべきか。まずBar?それとも奥にある扉?

 

レセプション(フロント) 

迷った末に、賑やかなBarへ入りました。

するとそこが受付でした。

 

正直わかりづかったです。

20代中盤ぐらいのお兄さんが二人バーカウンターにいました。中を案内してもらいます。

 

共有スペース

Barは少しPsycheチックな雰囲気の音楽と雰囲気。バーカウンターは7席ぐらい、テーブルは3席。広めでした。

  

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受付を済まして、ベッドへ。

すでに支払いをしていましたので、案内はスムーズでした。

 

Bar以外の共用スペースはこんな感じです。

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ドミトリールーム

ドミトリールームは6ベッドあって、一つ一つに薄い壁がある簡易的な個室でした。

 

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手作り感満載です。

 

二段ベッドじゃないのは良いですね。寝返りをうつときに気を使わないので、変なストレスがたまりません。

割と横も広めですので、ベッドに問題は感じませんでした。

ちょっと部屋が散らかっていたのがBadポイント。

 

水回り

 

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U Villageでちょっと改善してほしいなと思ったのが水回りでした。トイレの壁が薄いので音漏れがありそうです。

手作り感がすごかったです。

 

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さらには洗面所。まともな洗面所が一つしかなかったです。しかもちょっと汚れていました。シンクの中とかたぶん洗っていない?

オーナーたちの歯ブラシも置いていましたので、生活スペースなんでしょうか。

 

もう一つは簡易的な洗面所がすぐ隣にありますが、小さく、鏡がありませんでした。ゴミ箱にもゴミが溢れていました。。。

 

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シャワー室は、アメリカのドラマに出てきそうな独特な形をしていました。たまたまかもしれませんが、とにかく排水溝に水が流れない!洗っていると水が5センチぐらい貯まっていました。

 

とにかく水回りに好印象を持てなかったのが、Badポイントですね。

 

Wi-Fi

今回は接続していないのでわかりませんが、部屋には備え付けられていました。普通に使えると思います。



感想

梅田界隈でとにかく安く泊まりたいという人にはピッタリな宿かと思います。普通に寝れますし、ベッド自体は個室になっていますので、自分だけの空間も一応確保できます。2000円でこれなら漫画喫茶泊まるよりは断然良いです。

 

私個人的には、ちょっと違うかなと感じました。

Barは身内感がだいぶ強かったので、おそらく私のようにインドで体験したような面白いゲストハウス(人・空間)を探し出したいと思う人向けではないです。 

Bar利用者は宿泊者ではなく、中崎町周辺に住んでいる人たちが来ていました。服関連か飲食店をやっている人たちでした。

 

Barと宿をやっているのは20代中盤の男の人二人で、自分たちで宿を手作りしているようでした。男の人が作った宿だからでしょうか、やっぱりきめ細かな掃除とかは難しそうですが、若いのでこれから頑張るぞっていう感じはしました。

そういうのはすごくGoodポイントだと思いました。

 

さいごに

ゲストハウスは自分の普段生活ができないという前提で泊まるべきですので、泊まる前にしっかりと対策しなければいけません。

 

ゲストハウスに泊まる前に必ず買ってくべき商品はアイマスクと耳栓です。

 

突然電気がついて明るくなったりすると、目が覚めてしまいます。まずアイマスクで目からの刺激を最大限に防ぎましょう。

 

 


 

 

 

そして騒音対策です。

Uvillageは大通りに面していたので、車の音が割とうるさかったです。横の人の音も気になりました。幸いにもイビキは聞こえませんでしたが、イビキの音が聞こえたらうるさくて寝れないですよね。

耳栓はこちらのセットがオススメです。

 

 


 

 

いろいろ対策しながら、いろんな宿を回っていきたいと思います。

 

今回ご紹介した中崎町のゲストハウスUvillageはこちら。

 

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